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Warhammer® Online: Age of Reckoning™ is Coming

 

Mythic Entertainment® が本日初めて明らかにする

Warhammer ファンタジーの世界観を反映した MMORPGの詳細

 

 

フェアファックス、バージニア州 –2006年3月16日– MMORPGとして高い評価を受けているDark Age of Camelot®の開発、発売元であるMythic Entertainment は、現在開発中の最新MMORPG, Warhammer® Online: Age of Reckoning (WAR)の公式タイトルとその詳細を本日初めて明らかにしました。Games Workshopの作品として高い人気を誇るWarhammer® ファンタジーの世界観を背景に、WAR PvPそしてPvEを盛り込んだ次世代のRealm vs. Realm (RvR) ゲームプレイを特徴とし、2007年にPCゲームとしてのリリースを予定しています。

 

WAR is coming!”「WARがやってくる!」 Mythic EntertainmentのCEOであるMark Jacobsは宣言します。 「開発を始めてまだ1年も経過していませんが、既にこのゲームは次世代MMOとして名を残すものになると感じています。弊社の持つ長いRvRシステム開発の経験、そして奥深いファンタジーを元に創り上げられた世界により、WARはかつて無い永遠の戦闘を体験させてくれるでしょう」

 

WAR概念は簡単です - 全てが戦争である、ということです。」とWarhammer Online: Age of Reckoning のプロデューサーであるランス・ロバートソン(Lance Robertson)は言います。「勢力と魔法で埋め尽くされたこの世界は、MMOの世界観として素晴らしく、そして濃厚な舞台となります。この世界に足を踏み入れたプレイヤーは、その世界で真の戦争を体験し、戦いに栄光を見出す事ができるでしょう。ゲーム内で体験する全てのPvEが、後に体験する更なる大規模な戦争へ影響する大切な要素となっていくのです。」

 

WARについてさらに詳しい情報は、リニューアルされたウエブサイト: www.warhammeronline.com をご覧ください。ゲームのβテスト枠を獲得できる対象となるだけではなく、ゲームの最新情報、アートワーク、ストーリー等、毎月のニュースレターで発表していきます。ご希望の方は、今すぐサインアップを!

 

 

Age of Reckoning について

皇帝の君臨する時代にしては、残酷な運命と表現できるほどに余りにも絶望が渦巻き過ぎていた。Chaosという疫病が土地を蝕み、民衆を飲み込み、軍隊は疲弊し切っていた。同時にドワーフの力で何とか持ちこたえて来た World’s Edge Mountains もグリーンスキンの大軍勢に押され、もうこれ以上の防衛が困難を極めていた。古代の誓約の下に、旧世界の偉大なる支配者達は、大群を率いグリーンスキンに完全に包囲されたドワーフの元へと向かった。帝国の勢力、物資共にもう底を尽き、防衛する力すら残されていなかった。

 

この暗黒の刻に、突如として新たな脅威が舞い降りた。太陽は真紅の月に覆われ、暗黒と化した大地に北部不毛の大地から1つの大軍隊がその姿を現した。Tzeentch, Changer of the Ways の軍旗を高々と掲げ、そのChaosの軍勢が帝国南部の境界線に向かい、進路の邪魔になるものを全て破壊しながら進軍をかけて来ていた。

 

ドワーフは、獰猛なグリーンスキンの勢力を止めるのことでかなり疲弊していた。皇帝は、その時、侵攻するChaos勢力に太刀打ち出来る最後の望みは、High Elf Ulthuan以外にはいない、そう思ったのである。皇帝の救済要請を受けて、High ElfFinubar Pheonix Kingは、エルフの大軍勢を率いて大艦隊の援軍を送った。

 

皇帝の首都であるAltdorfにエルフ大艦隊が到着するや否や、Dark Elf Ulthuanの島に侵攻しているとの情報を聞きつけた。Phoenix Kingや皇帝がこの戦闘には陰謀が渦巻いていると思うには時間は掛からなかった。Finubarはこのような策略を仕掛けられるのは、Naggaroth MalekithDark Elf Lordしかいないと確信していた。

 

数ヶ月前、Malekithのシアーは帝国がChaosの軍勢に進撃を受けるだろうという予言をしていた。Naggaroth の君主は、この滅多にないチャンスに対し資金供給を迅速に行った。彼のおぞましい不可解な力で、Malekithは、黒魔術のアミュレットを鋳造し、グリーンスキンの地で最も恐れられているオークの民族のリーダーに寄与した。それぞれの護符は、呼応することでオークの持つ力と不屈の精神を強化する呪文を発動するが、不実なMalekithは、極秘にもう1つの呪文を込めたのであった。その呪文が発動すれば、オークはドワーフが食い止めている山脈が陥落するまでその進撃を止めることは、最早出来なくなるだろう。狡猾なDark Elfの君主は、ドワーフに帝国を任せる限界を感じた時、皇帝はHigh Elfの力を借りるに違いないと確信していた。

 

時を待たずして、Finubarの軍勢も旧世界に向けて出発させた。一方でMalekithは大軍勢を島に進軍させていた。沢山の黒船は、High Elfの土地を次々と侵略していった。この時、無数のNaggarothの軍勢も、おぞましいモンスターと破壊兵器を携え、暗黒の深遠から次々と姿を現し始めたのである。

 

八方塞の状態になったドワーフ、エルフ、皇帝は同盟を結成して1つの力となって戦う協定を結んだ。ここにAlliance of Ordersが誕生したのである。同盟の誕生に伴い、メンバーは、敵を殲滅するまで決して屈しないという固い誓いを立てたのである。

 

ここに世界一の軍勢と固い誓いを立てた同盟軍勢(エルフとドワーフ)との暗黒と破壊の力の衝突が始まったのである。Warhammerの世界で新たな時代が幕を開けようとしている。それは苦々しい敵対心や致死的紛争の時代であり、邪悪な不実や英雄伝説の時代でもある。まさに最後の審判の時代がやってきたのである。

 

Warhammer®について

Games Workshop Warhammer の世界を作り出してから既に23年以上にもなる。そのゲームの名の下で戦争テーブルゲームにおいて確たる地位を獲得した。それ以来、ゲームは実に第6版までリリースされ、数多くの追加アイテム、ソルジャーのミニチュアがデザインされた。それがこのゲームを最も精密にそして詳細に設計されたファンタジー世界の存在を確固たるものにしたのである。ゲーム世界自体は、暗く禁じられたファンタジーの領域を描いており、エルフ、オーク、ドワーフ、アンデッド、その他多くの種族によって、断続的な戦争が繰り広げられるのが特徴である。同時に、狡猾なChaosの軍勢と、デーモン、ビーストマン、人型チャンピオンの軍勢からの侵攻により更に破壊が繰り広げられるという。

 

Warhammer のコミュニティは、全世界に波及し、320以上の Games Workshop 店及び 4000 以上の小売店、そして多数のゲームクラブでサポートされている。イギリス、アメリカ、カナダ、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、オーストラリアにおいては、年に1度の Games Days と呼ばれるイベントやトーナメントなどが開催されている。公式サイトを基盤とするウェブコミュニティは、いつでも多くのプレイヤーで賑わいを見せているが、その他にも多数のファンサイトも存在する。

 

Mythic Entertainment® について

Mythic Entertainment この程、10周年を迎えた世界中でプレイされているMMORPGの開発及び発行を手がけているオンラインゲーム会社の中でも最も成功を収めている会社の1つである。受賞タイトルであり、Mythicをここまで成功させた実質的タイトルのダークエイジ・オブ・キャメロットを含む15タイトルのゲームの開発を手がけている。会社独自のテクノロジー、優れたゲーム設計、類を見ない評判のカスタマーサポートなど、総勢170名以上の才能あるスタッフがその成功の証ともいえる。ダークエイジ・オブ・キャメロットは、世界中のどの国でもプレイされ7ヶ国語でプレイ可能となっている。

 

Games Workshop について

Games Workshop Group PLC は、世界最大の戦争基盤テーブルゲームの開発会社である。英国はノッティンガムを拠点とし、Warhammer 及びWarhammer 40,000 、ミニチュアモデル、小説、コレクター用カード、ロールプレイングゲームという広い範囲で、ゲーム設計、製造、販売を世界330箇所のホビーセンターで受注販売を行い、世界50カ国、4000以上の個人店を通してインターネット販売も行っている。Games Workshop Warhammer を初め全てのイメージ、種族、Warhammer でのキャラクターの著作権及び商標は、Games Workshop Ltd 2000-2006 の下、英国を初め世界各国で登録され、全ての権利はGames Workshop Ltd に帰属するものとする。

 

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